直接相談する流れ

障害年金相談センターに相談するというのも、障害年金のひとつの流れとなっています。専門の知識を持ったスタッフが対応してくれるようになりますが、支援をするのは社会保険労務士です。障害年金の相談や書類の作成に関しても、社会保険労務士がおこなうことになるでしょう。相談の受け付け方法は、各センターによって違いがありますが、相談は手軽にできるようになっています。出張に関しても、有料で対応するところがほとんどでしょう。

相談実際に社会保険労務士が担当することになるため、直接相談するのも方法のひとつです。窓口にいくのが大変だけど、すぐ近くに社会保険労務士事務所があるということも珍しいことではありません。どうしても事務的になってしまう障害年金相談センターよりも、親身になって対応してくれるところも大きな違いです。書類の作成から代行まで、さまざまな依頼ができるようにもなっており、申請のスピードも確実に上がります。確実性も高くなりますし、申請がうまくいかないときには不服申請といったこともできるのも重要です。

報酬が必要にはなりますが、年金の振り込みと相殺するといったことが一般的ですので、先行して資金が必要になるようなことはほぼありません。安心して依頼するといいでしょう。